柔らかな陽射しが部屋に差し込み、あれ!春かな?とうれしくなる日もあれば、冷たい風にのって雪が舞う日もあり、三寒四温をくり返しながら本格的な春が訪れるのはまだ先になりそうです。
歌の〝あいたくて〟の歌詞は切ないのにどうして?と読んでいくうちに意味が分かりました。
柔らかな陽射しが部屋に差し込み、あれ!春かな?とうれしくなる日もあれば、冷たい風にのって雪が舞う日もあり、三寒四温をくり返しながら本格的な春が訪れるのはまだ先になりそうです。
歌の〝あいたくて〟の歌詞は切ないのにどうして?と読んでいくうちに意味が分かりました。
お正月早々凄惨な事件がテレビから流れてきました。
強盗だったり、殺人だったり、車の事故で命を落としたりと・・・・・・。
中でも13才の少女がスマホの使いすぎで口論となり、母親を刺殺した事件。
テレビのコメンテーターも話していましたが、親自身もスマホの使い方に問題があるのではないかと。
おせちにもお餅にも飽きて、ファミレスで夫と食事をしていた時のこと。
夫の目線に入った父親と中学生位の男の子の様子を話してくれました。
左手はテーブルに置いたスマホ操作、右手でごはんを食べている二人。
会話はいっさいなし。
何を食べているのか分かるのだろうかと。
ただ満腹感を味わうだけの食事では空しいものです。
これが普通だったら悲しいものですね。
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| 中野不動尊【かこしか亭】 |
後世に継げていって欲しいですね。
あけましておめでとうございます。
寒風にさらされているものゝ、思ったより雪が少なく穏やかな新年を迎えました。
皆様の地方は如何ですか。
除夜の鐘を聴いた後、あと何回見られるか分からない初日の出を拝みたいと、いわき方面に向かいました。
15年位前までは愛犬を連れて毎年双葉の海浜公園からの初日の出を荘厳な祝い太鼓を楽しみに通っていました。
ところが海岸線に入る道路は全て通行止。
10年以上経った今でも津波からの復興は難しいことを実感させられました。
そして、この時期になるといつも細々と休むことなく働いていた母を思い出します。
その母もガンに侵され、64年の生涯を閉じるまで果たして幸せな日があったのだろうかと、親孝行らしきことをして来なかったことが悔やまれます。
心優しく芯の強い美しい人でした。
私が考えてみると、我慢強さのDNAだけを受けついでいる様に思います。
これは決して美徳でなく苦しみです。
今年は思いっきり脱皮したいと思います。
皆様はどんな年にしたいですか?
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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遠くに見える山々の頂きがうっすらと雪化粧をしました。
赤や黄色のもみじが風に吹かれてハラハラと舞い落ち、ウットデッキの上で踊っています。
コロナ、コロナで丸三年です。
何処に行っても手の消毒と検温は当たり前。
アクリル板で仕切られた食事処。
すっかりコロナ対策に慣れてしまいました。
いつまで続くことやら・・・・・と思い乍ら。
そして、家にばかり居ることのストレスもMAXです。
対策として時間をみつけては温泉に行ったりするのが心のリカバリーになります。
今、オンラインでの仕事になり、タブレットを持って行けば出先でも対応が可能になり、〝旅〟も出来る様になりました。
旅先では人との出会いだったり、今時の家族のあり方などを垣間見ることが出来るのも興味のひとつです。
先日、ホテルでの朝食会場でのこと。
親子三代かと思われる大人6人と孫のテーブルで、孫が大声でわめいている。
誰も止めようとっせず機嫌ををとることに必至。
最終的に食事の時間にもかかわらずオモチャを与えて黙らせた。
今、社会人になっている我が家の孫が幼い頃、公共の場でちょっとぐずったら父親がさっと抱きかかえて、外で言い聞かせている姿が懐かしく思い出したひとときでした。
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昨年の秋に50年来の柿の木を根本から切るのも心もとないと、それでも思い切って切りつめたのに、切り口から出た新芽が枝になり夏はそこそこの日影を作ってくれました。
〝時間がかかります〟と云われ、待つ間いつもの様に人間ウオッチング。
カルチャー帰りらしい女性のグループは話に花が咲き元気いっぱい。
若いカップルは男性がいそいそとカトラリーを運んでいる。
そのうち、70代後半位のご夫婦が席に着かれた。
見るともなく時々目をやると、夫であろう人は黒いマスクに帽子をかぶり腕組みをして椅子にふんぞり返って目をつぶっている。
妻であろう人は何となくオドオドした様子で、時々話しかけるが返事がない。
人それぞれ、これまでの人生に何があったか知るよ由もなく、知る必要もありませんが、妻がいなくなったら困るであろうに・・・・・と勝手に想像してしまいます。
この世を去ってからの感謝の意や、ほめ言葉ほど無用なものはないと私個人としては思っています。
生きている時にこそ心の通う言葉ですから。
惜しまずにかけましょう!!
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間もなく木々は葉を落とし、冬を迎える準備をする事でしょう。
こうして時は休むことなく流れ、年齢を重ねて行きます。
あるコラムによると、人は無駄に年を取っている訳でなく、人生のキャリアを積む程に、様々な 経験と感情が人間を成長させ、洞察力や物事を予測する力、見えない物を見る力、霊感や直感が養われていくとのこと。
そう云えば不思議に思っていたことがあり、三年程前から突然ひらめいたことがピタッと的中したり信じたくない霊感では、体全体が凄いダメージにおそわたこともあります。
長年生きていれば良きにつけ悪しきにつけ、越えなければならないことは数多くありますが若い頃と比べて忍耐力も衰えています。
人間の潜在能力が覚醒する霊感や直感は、元来持っている天性の霊感ではなく、きちんと地に足をつけて四方八方に注意を払い、確実に生きてきた人にだけ生まれるのだそうです。
そうでありたいと願い乍ら、日々の暮らしを大切にしたいと思っています。
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最近は朝起きがけにラジオのスイッチを入れるのが日課になり、徐々に体を動かし乍ら耳からの情報で目覚める様になりました。
世界各国の様子もリアルタイムで聞けたり、過去の出来事だったりと、テレビで馴染みのアナウンサーさんの声に顔を思い浮かべながら聞いています。
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| 水不足によるニセの紅葉 |
マスク着用もかなり緩和されたとは云え、まだまだ安心してはずすことは危ぶまれます。
と云うよりマスク依存症になっていませんか?
少し運動になるかとフラ教室に通っていますが、或る日、集合写真を撮ることになり、ちょっとだけマスクを外しましょうかとの言葉に異口同音、〝ダメーッ !〟と叫び誰も外しませんでした。
私はマスク着用の時からの仲間入りなので、どなたのお顔もマスク顔しか分かりません。
マスクが完全に不用になる日のためにお手入れをサボれませんね。
梅雨の時期が何より好きな紫陽花も当てが外れた様に、早い真夏日に一気に咲いてしまいました。
| 枯れ始めた紫陽花 |
| 新しく葉を繁らせた柿の木 |
先日、米沢の道の駅での事。
昼時でレストランも満杯。
若いご夫婦と子ども二人と、おじいちゃん・おばあちゃんの三世代の家族連れが視線に入り、さして話題もない我々夫婦なので何となく見ていると、5才位の男の子はコーラのボトル、3才位の女の子はカルピスソーダのボトル抱えておじいちゃん・おばあちゃんのテーブルでやゝ半分を飲んでしまった。
おばあちゃん達は自分のラーメンを小皿に分けて食べさせようとしても拒否している。
見かねて飲み物を取り上げたら大騒ぎ。
親は別のテーブルでお重のセットをせっせと食べている。
他人事ながらこの子達の将来を案じてしまいました。
体は自分の食べたものでしか作られていないこと。
その食事の後遺症が病気であることを認識して欲しいですね。
この飽食のツケが医療費となり、国が破たんしてしまうのではないかとさえ思ってしまいます。
そう思いませんか?
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私達夫婦の強引なすすめで長男の妻がゴルフ教室に通い始めて6ヶ月。
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| 那須ちふり湖カントリークラブ |
初心者の彼女は走りまくり、私が仕事柄ゴルフを始めたのと同じ年頃。
初めてのコースは、18ホール走りっぱなしだったことを思い出しました。
今の私は、体力に合わせて時々休憩をしたり、カートの運転係になったりして爽やかな緑の中で森林浴を満喫したゴルフでした。
その日は〝ゆっくりしようね〟と予約していた【ホテルエピナール那須】に 直行。
そして長男の妻から〝今日のホテル代は父の日のプレゼントとして私達に任せて下さい〟との申し出に思いがけないプレゼントに幸せ一杯の日でした。
ホテル代は県民割引のせいか家族連れで大賑わい。
そんな今時の若い家族のウオッチングするのも楽しい。
自分達の子育てからははるかに進化しています。
あらまぁ~!と思う子もいれば、しっかりと場をわきまえている子もさまざま。
その夜、大浴場で嬉しい光景を見ました。
お風呂から上がった踊り場で、3歳位の男の子が浴用タオルを持たされ、濡れた体を拭いてからロッカーに向かっていきました。
可愛いいトランクスを自分ではいて、使ったタオルをダストボックスに入れ、お母さんにほめられてニコニコしていました。
この子は大人になっても、素直に人をほめることができる人になることでしょうね~。
三つ子の魂ですね。
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