連日の雨は秋雨なのか、それとも夏の名残の雨なのか湿度の高さに不快感はピークです。
各地で無残な洪水の被害がテレビで映し出されるのを観ると、いつ何処でも起こりうるものではないかと他人事ではありません。
その度に尊い命が失われていくのを目のあたりにすると、平和に見える日常は決して当たり前ではないものかも知れません。
先日、朝日新聞の天声人語に、60年前、世界平和を信じて、【金子 詔一】さんが作詞作曲された「今日の日はさようなら」が今、劇中歌として歌われているとか。
森山 良子さんの物は著作権の関係で掲載出来ませんので、ひまわり〔童謡・唱歌・日本のうた〕からの掲載です。
〈いつまでもたえることなく、友達でいよう〉と歌い出しのフォークソングが【森山 良子】さんに歌われ、そしてジョーンバエズさんに歌われ、世界に広まったと云われています。
しかし、年齢を重ねるにつれ、その友達も次々とこの世を去って行き、戦前に生まれ戦中・戦後を共に過ごした人が数少なくなっています。
「今日の日はさようなら、またまた合う日まで」と、〝また会う日まで~〟をせめて貴重な友のためにも大切に生きようと思います。
世界平和を祈りながら。




