今年は梅雨入りが早くなりそうな予報です。
気温の変化が激い毎日で着る物の調整だけでは体が追いつかない現状です。
せめて、20℃前後の爽やかな風と、晴れ渡る青空に白い雲の情景に今しばらくは癒やされていたいものです。
しかし、心地良い新緑に関係なく、世の中の出来事は淒滲な事ばかり。
世の中は思い通りにならない事のほうはが多いのに我慢をして好い人になろうとする。
その反動が家族と云う身近な人への甘えになる。
その結果一番大切な人を失うことになるのです。
老害と云われるもののひとつに〝怒り〟があります。
怒りの遺伝子を持っている人に多いとか。
遺伝子は善し悪しにかかわらず、代々薄れて行くものかと思いきや、伝わる毎に濃くなるそうです。
親から受け継いだ善い遺伝子は大切に後世に伝え、良からぬ遺伝子は反面教師として、自分の代で断ち切りたいものです。
何歳になっても我が身をみつめ直すのに遅くはありませんね。
より良い人生であるために。






