2020年6月30日火曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)文月

梅雨とは云え、しとしと降り続く雨が何日あっただろうかと思う反面、梅雨の晴れ間の太陽はありがたくもあります。

局地的に、大雨、洪水に見舞われているニュースを見ると、自然界には逆らえない恐怖さえ感じます。

安心にはつながらないコロナ緊急事態が解除になった途端、気の緩みによる行動で又、再燃している様です。

これからは地方に持ち込まれることになりそうですから充分な注意が必要ですね。

自粛中、〝運動不足で歩けなくなったら大変!〟と、ラジオ体操やら、テレビに流れるストレッチや、はたまた歩いての買い物と、かなり、脚・腰に負担をかけすぎ、45年前子供会の廃品回収の時に痛めたギックリ腰の後遺症が現れ、安静状態を強いられています。

せめてお風呂にゆっくりつかって、心身共にリラックスするのもひとつの方法かなと思い、あちこち行く先々で買い求めたり、頂いたキャンドルに今だ灯りをともしたことがなく飾ってあることをふっと思い、2個程、バスタブの端に置き灯をともしてみました。
買い集めたキャンドル
暗い中のキャンドルは充分な明るさで、炎がゆらゆらと湯舟写り、湯舟から立ち昇る湯気は明るいライトの時には気づかなかったことに感動。

何事も原点に顧みたら、今まで見えなかったことや当たり前と思っていたことに気づかされました。

しばらくは、キャンドルでの入浴を楽しみたいと思っています。

暑くなりますのでご自愛下さい。

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年5月29日金曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)水無月

丸く綺麗に刈り込まれた満天星(ドウダンツツジ)からピョコピョコと新芽が飛び出し、その足許には車輪梅が白い花を咲かせています。

美しい新緑、爽やかな風、この時期は身も心も踊る季節なのに、今年は残念ですね。

〝風はなぜ吹くの?〟〝心のもやもやを吹き飛ばしてくれるから〟と新聞のひとり言欄に載っていました。

せめて、心地よい風に吹かれてみようと、庭に出て書いています。

自粛が辛い、退屈と感じるのは、今迠の日常生活で如何に自由に行動していたかがわかります。

寝たきりの人はこれが日常ですから。

この状況下で社会の態勢も変わらざる得なくなっています。

ミキでも会議は全てオンラインで行われています。

これからは、テレワークが主流の社会になることが毎日の報道から予想されますが、何と云っても、人と会い顔を見て言葉を交わすことが元気の源ではないでしょうか。
ミキオンライン会議
そして、現場での仕事の方は大変なご苦労をされていると思います。

医療従事者、介護職の方、飲食業を営まれている方々のことを考えると、毎日家に居られることがどんなに幸せなことか。

千葉に居る長男の妻も毎日怯えながら仕事をしている様です。

看護師をして。

〝朝の来ない夜はない!〟 もう少しのガマンですね。


管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年5月2日土曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)皐月

庭の紫陽花が咲き始めた頃から、今までになく庭の木々に目を向けるようになりました。

コロナを知ってか知らずか、日毎に伸び々葉を広げて家の中に居る私達を楽しませてくれます。

日頃気になっていたことをひとつずつ片づけること。

この長期戦になりそうな間に、かなり整理できると思いきや、予定通りには事が運ばず、テレビに見入ってしまったりして一日が終わってしまう日もあります。

確実に運動不足なっているので、テレビ体操をしたり、家の中を歩き廻ったりしてもさほど運動量はありません。

この与えられた自由時間に、読みかけの本をと意気込んで読み始めてはみたものゝ、夕方には目の疲れがどっと出る始末。

やはり、少しづつ読むしかないな~ぁと、相変わらず読みかけがあちこちに点在しています。

   「葉 祥明 詩集」から
孤独でないとできないことがある
物思いにいふけること
自分のために必要な、あれこれ
やりたいことをやる自由
自分自身を見つめること
読書する
日記を書く
こころを休ませること
そして、とりわけこころの中の神様との語らい
それには孤独と静寂こそ敵しい
孤独の時間は、何もできない時ではなく何でもできる
最高に贅沢な時間なんだ
「葉 祥 明 詩集」

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年4月1日水曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)卯月

連日、コロナ、コロナと情報も二転三転し、世界的に大変な事になっています。

〝コロナウィルスを甘く見ないで!〟と罹った人からのメッセージに陰性になってからも、後遺症に苦しめられている様子が伝わってきます。
生物兵器 コロナウィルス
福島は出ていないからと安易に考えている人が多く、危機感を感じない様ですが、一人一人が感染源にならない様に気をつけなければ終息には至りません。

最強の予防法は「不特定多数の人との接触」、つまり外出が一番危険にさらされることで、家に居ることが最も安全です。

逆に病院は決して安全な所ではないと言うことです。

本社からも再三再四、外出の自粛要請があり、蔓延を防ぐために私達が出来ることは、それを守ることしかありません。

食料品もこの際、満杯になっている冷蔵庫のものを整理する良い機会であったり、買い置きの缶詰を工夫したりと、米と味噌で何とか凌いできた戦後の食料難を生き延びて来た思いをすれば、まだまだ恵まれているなぁ~と感じています。

そして今、この時にミキ商品のありがたさをつくづく思いな乍ら免疫力アップのために、今までよりもプラスαを心掛けています。

家に居る時間は今までより多く、これ又チャンスと捉えて溜まっている書類の整理や、本依存症の私はあちこちに読みかけの本がまとまりなく置いてあるのをこの際制覇しようと思っています。

一日も早い終息を願いながら・・・・・・・・

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年3月5日木曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)弥生

朝、目覚めた時には心地よい朝日が差し込んでいたのに、何故か昼過ぎから糸の様な柔らかい雨が降り出した。

冬から春へと行きつ戻りつの3月は、冬の身が竦(すく)む様な寒さが戻って来たりします。

3月生まれの私は、このハッキリしないこの頃がワクワクして好きなのです。

子どもの頃には、おひなさま飾りの前で、ひな壇から塗りのお椀やお皿をおろしてままごとをして遊んだり。

外では遊べない冬の名残りを楽しんでいた様に思います。

あのおひなさま達は何処に行ってしまったのだろうか?

片付けられて大きな木箱に入れられたままの記憶しかない。

娘を持たない私は、雛飾りを買い求めることもなく、この時期になると、あちこちで出会った陶器や、布、紙などのお内裏様を家中に飾り、雰囲気を味わっている。
紙や陶器のお内裏様
二人並んですまし顔
土の中からは、じっと耐えていた福寿草やすいせんがしっかり芽を出し、日毎にうっすらと土を緑色に染めている。
福寿草
春色に染まる前のファジィな3月、83才のひとりごとです。

三寒四温の折、どうぞご自愛下さい。

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年2月5日水曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)如月

12月の暮れには大掃除をして、歳神様をお迎えする準備をしました。

毎日、榊の水を取り替え、神水を新しくすることはしていても神棚のお掃除は年に一度だけ。
正月飾り
お宮の埃を払いお札を入れ替え、注連飾り、お供え餅をと、神棚が賑やかになり、今年も一年無事に過ごさせて頂きましたと手を合わせます。

清められた家には、七人の神様が来られると言われています。

一番目の神様は、手ぶらで脱兎の如くは走って華やかな応接間に。
二番目の神様は、小さな紙袋を持って、やっぱり華やかな玄関に。
三番目の神様は、セカンドバックを持って、落ち着くリビングに。
四番目の神様は、小さなナップサックを持って、ゆっくりできる寝室に。
五番目の神様は、中位のリュックサックを持って汚れやすい台所に。
六番目の神様は、リュックに大きな塊を入れて洗面所と風呂場に。
七番目の神様は、
一番大きなリュックを背負って大汗をかき乍ら歩いて来たので、最後になってしまってトイレしか空いていなかった。
リュックの中には、人を幸せにしようと金銀財宝が沢山は入っていた。
トイレをきれいにしておくと幸せが来る。
神様は清潔な所が大好きだから、汚れた家には疫病神にまかせてサッサと出て行ってしまうとか。

☆ トイレを掃除する時に唱える言葉
    「おんくろだのう うんじゃくそわか」意味不明だけれど、便器を磨きながら口に出して言うと
    お金が入ってくるそうです。
   
    ちなみにトイレの神様は〝うすさま明王〟です。

うすさま明王
そしてトイレの蓋は必ず閉めましょう。 

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2020年1月12日日曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2020年(令和2年)正月

   あけましておめでとうございます。

令和最初の元旦は穏やかな初日の出の幕開けとなりました。

この平和が永く永く続きます様にと祈らずにはいられません。

そして、何よりも「健康であればこそ!」の条件つきで行動している様に思います。

人間の体は、神様からの借り物ですから、役目を終えるその日まで大切に扱いたいものですね。

昨年12月、ミキエクセランドが横浜パシヒィコで行われました。

一年に一度、その翌日は夫と【はとバス】に乗っていろいろなコースを巡ることにしています。
河口湖々畔
今回は少し遠出をして河口湖、相模イルミネーションコースを選びバスに乗りました。
相模イルミネーション
その中に50代半ば位の5人組女性グループがいました。

乗るとすぐにおやつの交換、ガイドさんの話も耳に入れず、大きな声で喋り続け、笑い転げている。

ガイドさんのやんわりとした注意は全く効果がなく、河口湖の遊覧船の中でも只々喋りまくっている。
河口湖遊覧船乗り場























イルミネーションを見て帰りは夜になり、皆、疲れて眠りたいのにまだ大声で騒いでいる。

我慢していた夫がついに立ち上がり〝うるさすぎない?あなた達の貸し切りバスではないんだよ!〟と云うと、5人組は揃って「すみませんでした」と頭を下げたそうだ。

テレビの「スカッとジャパン」を地で行った夫に拍手‼


管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!

2019年12月8日日曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2019年(令和元年)12月

〝もう12月!一年が早いですね~〟と云う言葉が飛び交う季節となりました。

この言葉が交わされるのも健康で動きまわれた証ですね。

ベットでの生活を余儀なくされている人にとっては、一日がどれ程長いものかと思うと自力で、自分の意のままに活動できることに最高の幸せを感じています。

今年は皆様にとってどんな年でしたか。

元旦に立てられた目標目的は達成されましたでしょうか。

私はこの12月で代理店のライセンスを頂いてから25年目は入ります。

皆様のお陰様で続けて来ることが出来ました。

時にはオーバーワークで体が悲鳴をあげることもありました。

そんな時に助けられたのは皆さんの笑顔とミキ商品でした。
ミキ健康補助食品
私にとって一番辛いのは体調を崩された方が〝ミキを食べていたのにね~〟との言葉です。

ミキの栄養補助食品ですから、先ずは生活習慣、食習慣を正して頂くことを目的としています。

その為、勉強会、講演会、セミナー等を毎月全国100ヶ所以上で行われています。

人生100年時代の今、自分の健康も病気も自分のもの。

健康は知識の上に成り立っている時代です。

ミキ食品には健康でいられるための目安量が表示されています。

その量を参考にして頂ければと思います。

ミキの食品は〝不死身の薬〟ではありません。

過信せずに自分の生活習慣を振り返ってみること。

自分も含めて考えを新たにした一年でした。

        どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

2019年11月4日月曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2019年(令和元年)11月

立春から数えて210日(9月10日)は昔から台風に注意をする様にと言い伝えられて来ました。

最近は季節はずれの暑さだったり、自然界に抗う様に天辺地異が起こります。

すべては自然界を破壊している人間に対する天の怒りでしょうか。

10月12日の台風の傷も癒えないうち、又もや台風で福島は阿武隈川のあちらこちらで氾濫しました。

被害を受けられた白河・郡山・本宮の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

いわき地方は殆ど全地区で浄水場が浸水したため断水となり、水の確保に大変な思いをされている筈。

連絡すると〝大丈夫です〟との答え。

もしも私が逆の立場だったら、高速道路を使っても2時間はかかるところから〝水を調達して欲しい〟とは云えないなぁ~とお思い、とにかく、水をいわきに運ぼうと、夫と水を買いに歩き回り、やっと20ケース(2ℓが6本入り)づつを2日間往復しました。
どうにか確保した水
三基商事東北支店の担当者も40ケース、東京支店からは30ケースを東京からレンタカーでいわきに運んで下さいました。
三基商事㈱東京支店から届いた水
それと、顔も思う様に洗えないでしょうからと、クリーンアップシート、そしてパウンドケーキを添えて。

三基商事の心温まるご支援に、素晴らしいグループのご縁を頂いたことを心から感謝しております。

いわきも漸くチョロチョロと水が出ている様です。

管理人 夫のブログはこちら からどうぞ!