窓から眺める降り続く細かい雨足は、草木や花・そして山火事にとっても恵みの雨となりました。
鉢植えの藤の花や、芽吹いたばかりだと思っていた紫陽花も、日毎に葉を大きく広げています。
桜も終わり、緑が美しい晴れた日は大きく深呼吸をして空を見上げたくなります。
暑さが訪れる前のやすらぎのひとときです。
先日の新聞に、〝誰とも話さない日がありますか?〟とのアンケートが載っていました。
〝はい〟のトップは退職後、家族をみとっての一人暮らし。
中には趣味に没頭できるから一人で暮らすのが好き、と云う人も。
〝いいえ〟は家族と同居しているから。
しかし、同居していても必ずそも会話があるとは限りません。
同居以外の人との交流が要介護や認知症の予防になるとか。
50代では男女共にAIとの会話で満足しているらしい。
又、新聞記事で目に止まったのが「デジタル性健忘」 です。
即、スマホやAIに聞いてしまう人、要介護。
検索履歴は残っても、脳には何も残っていないそうです。
調べたことをノートに書く。
又は、誰かに1分間話すことで定着するとのこと。
やっぱり、人との対話が心を潤す源なんですね。
但し、過去の栄光と自慢話はNGです。
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