2026年2月8日日曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2026年 2月

 2月に入り、春めいて来たかと思ったら、逆戻りの大雪だったりと、一喜一憂の日が続いています。

2月1日は、ミキグループ大和新年会で約600名の方々のご参加でした。

参加して下さっている方々も年々齢を重ねられ、車椅子や歩行器を使って来て下さる方も多くなりました。

それぞれ、ディサービスに通ったりしているようですが、年に一度の新年会は講師の先生のお話や体験談、そして何よりも美味しいホテルハマツのお食事が楽しみ。

最後の抽選会の盛り上がりで、華やかな雰囲気は日常では味わえない事と、勉強をした満足感があります。

同じ環境に身を置いていても脳は活性化しませんから、と。

車椅子生活も誰もがいずれ通る道です。

別に恥ずかしいことではありません。

このような場所に、誘って下さった方がいなければ来れないので、とても感謝しています。

来年も是非参加したいと思っています。

それが生きる力になります。とおっしゃっていました。

お齢こそお聞きしませんでしたが、前向きな考え方に私自身、心を新たにした一日でした。

         〝一番贅沢な遊びは、学びである〟
                       先人の言葉です。


2026年1月8日木曜日

〝まんさく花 ♪ だより〟2026年 1月

  あけましておめでとうございます

2026年の元旦は雪が散らつく穏やかな幕開けとなりました。

皆様の地方は如何でしたか。

のんびりと、テレビを見ながらおせち料理を食べていた2年前の元日。

突然の揺れに驚いた能登半島の地震でした。

2年経った今でも、まだ復興の手がつかない様子を放映されるのをみると、逆らえない自然で命を落としたり、家を失ったりと辛い思いをしている人達がいます。

戦前に生まれ戦中戦後の貧しい時代を経験した者にとっては、戦争程悲惨なものはありません。

しかし、貧しい乍らも人と人とのつながりや助け合いは、当たり前の様にありました。

今では長年住んでいたお向かいさんがあっと云う間に引っ越しされたり、ご近所さんとの縁も希薄になりました。

先日の朝日新聞の天声人語に「ひとは言葉で生きている、ときに喜びに胸おどり、ときに怒りに震え、あるいは悲しみに沈みながら、言葉によって私達は日々を暮らしている」と。

言葉があってこその絆です。

    今年もよろしくお願い申し上げます。
             皆様のご多幸を祈りつつ。 

2026年1月1日木曜日

新 年

         あけまして
          おめでとうございます


     旧年中は大変お世話様になりました
            今年もよろしくお願い申し上げます。

                         令和8年 元旦